を、見ました。
おおお、期待以上に面白かった!
そしてなにより可愛かった!
町田康(審査員)、が(以下コメント抜粋)。
「そのー、
ことばだけでこう加速していくってことが、むつかしいと思う。
ことばの加速感という、
ことばだけでドライブしているところがすばらしいと思う。つまりその、文字だけ…キャラクターとかそういうことじゃなくて、
ことばが
ことばを呼んでいく、
ことばによってつぎの
ことばが生まれる、その
ことばをいうことによってまたひとつの
ことばが、それがまたまえに言った
ことばとつながって円になって…」 ことばことば言い過ぎ(笑)
ざわざわざわ…とどよめく客席、ひきつる司会者、
そして半笑いの若手芸人(あんたら失礼だ!)
そんな会場の変な空気を一身に受けた町田康は、
さながら雨に打たれて寒さに震えるおびえた子リスのよう…!
不安げに揺れる潤んだまなざしがたまりません(うわめづかい!)。
それでも自分の思ったことをなんとか自分の言葉で表現しよう、と一生懸命になっちゃうところとか、ああもう!この純粋野郎!ピーターパン!ぎゅってしたいー!
おもわず、彼の両手を私の両の手でそっと包み込んで、「うん、うん…、そうだね…、わかるよ」と優しくうなずいて相槌を打ってあげたい、という衝動にかられました。
うーん、言ってることは真っ当なんだけど。
つか、町田康ってメジャーなの?まだまだマイナー?(マイナー好きのため境界が見えない)
どうも会場の空気が『オマエ誰やねん!』的であった気がしてならない。
みなさーん!そこのカワイイコは芥川賞作家ですよー!
小説家でアイドル☆という新ジャンルを確立した彼の功績は偉大だ…!
みんな康様にもっと優しくしてあげて!(『様』・・尊称という名の蔑称)
(可愛いものは蔑みながら愛でるという病)
あー、新人はどいつもこいつもいまいちだった気が。
強いていうならニノウラゴの向かって右のボーっとした子が良かった。
チャーチャーチャチャチャチャラチャチャチャ、も華はあったな。